復活した旅行系ブログ
by mukuinu22

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カテゴリ:日記( 32 )
夜明けの東京を行く
夕方から始まった飲み会だった。
店では1次会の続きで1年から4年までのメンバー十数人が時事問題やら4月からの事など、
この時期の大学生ならありきたりな話をしていた。

水道橋の居酒屋は3時で閉まってしまう。
もちろん深夜3時という微妙な時間帯で街に放り出されても行く所は限られていた。

時間的に始発までは1時間ちょっとあるし、もはや深夜というよりは早朝に近い。
渋谷や新宿ならまだしもここは千代田区なので、この時間では空いている店も少なくカラオケに行くには遅すぎる。
東京ドームの近くのファミレスにみんなで行ってもいいが、少し酔っている事だし
自分は始発まで少し歩いてみるのもいいかもなぁなんて思う。

なんとなく、後輩に歩いて帰ると言ってみると、そのノリのいい後輩は一緒に来てくれることになった。
そして、自分も後輩も家が同じ方向の神奈川なので「川崎まで歩こう」と提案してみた。
おそらく東京駅から東海道沿いを20キロくらい歩けば川崎に着くだろうが、もちろんこれはネタだった。
しかし、レスリングで関東5位以内くらいの成績だったという体育会系の後輩は、

「疲れるまで歩きましょう!横浜を目標!」

こいつの目は本物だ、。
…いつ疲れてくれるんだ?ううん、まぁ、水道橋から品川くらいで許してもらうか?


歩き始める事になると、何をするにも微妙な時間という事もあって家が六本木の後輩もついて来てくれた。
先輩である自分が軽く強制したのもあるが、もちろん酒も入っているしそうでもなけりゃこんな機会はないだろう。

とりあえず最初の目的地は後輩の一人の家のある六本木に決定。
水道橋駅の始発を待つ他のメンバーと別れ、深夜の千代田区を3人は歩き出した。

千代田区は皇居を中心にしてその周りに街が広がっている東京の中心地だ。
歩いている場所や出会う地名がそれぞれ目的地となりうる場所もある。
もちろん、深夜の靖国神社の中をコンビニで調達した食料を食べながら歩くのは初めてだ。

歩き始めた水道橋から百メートル行かないうちに神保町とぶつかり、
さらに5分も歩くと九段下の靖国神社に出会える。
白山通りも靖国通りも車は少なく、走る車もほとんどがタクシーだ。
普段は見られない大通りの道路工事の回転灯が夜を演出している。
もちろん、この時間帯は道路工事以外の人影はほとんどない。

大通りを歩き続け、麹町から半蔵門を越え、永田町を横目に見た。
国政の中心地とあって、この時間でも警察官が路上で警備をしている光景が見られる。
この時間帯に出歩いている人間は皆無に近いし、こんな場所を歩いている自分たちは、散歩とはいえ怪しいんじゃないんだろうか?
なんて思いながら首都高の下をだらだらと歩き、コンビニで立ち読みをしながら左手に紀尾井坂のニューオータニを見ながら赤坂見附の交差点を越えた。

この辺の場所的には赤坂なんだろうか。
中心地に入ると、恐らく居酒屋ではないタイプの飲食店が多く見られた。
「なんかデュエット曲であったよね?歌謡曲の何だっけ?」
みたいな感じで後輩に聞いて見るも、興味はなさそうだし当然昭和歌謡の事なんてを知る由もないようだ。
最近はご当地ソングって流行らないのかなぁ?「ヒルズ音頭」とかあったっていいじゃん。

赤坂ヒルズを見ながら意味のない事を考えていると、そろそろ六本木に近づいた。
六本木1丁目駅が見えると、後輩の一人はここから家まで地下鉄で帰ると言う。
疲れたようで、ここから家まで15分も歩くのが嫌らしい。さすが港区民。


最寄り駅から隣の駅まで軽く5キロ近くある地方民の自分には驚愕だった。
そういえばからもう一人の後輩は水道橋から御徒町の家までタクシーで帰るって行ってたっけ?
結局、後輩とはそこで別れて明らかにひょろい自分と体育会系の後輩との2人での散歩が再び始まった。


東京ではよくありがちな坂道をあがり、すぐに東京タワーが姿を現した。
ライトアップされたタワーは東京の街を歩いているのだと言う事を改めて認識させてくれる。
そして、気づけばうっすらと夜も明け始めている。
空を見たがこのあたりからは星が1つしか見えなかった。
あたり飛んでいたヘリコプターの灯の方が星より強く、星のように光っている。


この時間でもやたらと外人の多い六本木の街に入ると六本木ヒルズが見えた。
夜明けが迫る午前5時とあっても、ヒルズの上層階は明かりが爛々と輝いている。
ヒルズの中ではこの時間まで仕事をしているんだなぁ、なんて考えると、この国の経済の
1つの舞台がリアルタイムにそこにあることが感じられて少し感動した。
きっとヒルズの上の方で迎える夜明けは別格なのかもしれない。
それが終わらない仕事の最中であっても、その場所でその時間まで働いているというシチュエーションに酔えそうな気がした。
もちろん自分にはほとんど関連のない世界の事ではあるが…。


六本木を過ぎると道に迷ってしまった。
東京はただでさえ目印になるような地名や通りが多すぎて方向が狂うと大変だ。
南麻布や広尾の大使館が沢山あるあたりを歩いてみるが、どこへ向かっているのかはわからない。
とりあえず東南の方向に向かっているはずなのだが…、。

ここは何区だろう?どこに向かってるんだ?フランス大使館の横を歩きながら考える。
早朝だというのに路上で警備の人もいるが、聞くのもどうかと思うしとりあえず進むしかない。

遠くに高いビルが見えるのでそっちの方に行く事にした。たぶん品川だろう…。
首都高の下をくぐりちょっとした住宅街に入ると住所表記は白金だった。

4年間通ってたとはいえ東京の地理にそれほど詳しいわけじゃないのでコンビニの地図で確認するもよくわからない。
とりあえずひたすら前に進むしかない。時間的にはもう六時を越えていた。


袋小路に入り込んだり、謎の豪邸を横目に見ながら気づくと幹線道路が近づいて来た。
坂の多い東京で歩いている場所も台地の上にあるので遠くまで見渡せた。
道路にある地図で確認すると目黒駅が近いらしい。


迷ってたとはいえ品川じゃなくて目黒か、。
かなり品川までは距離あるよなぁ。

…ということで、後輩にはここで許してもらった。
彼は本気で横浜まで歩きたかったらしく、少し文句を言っていた。
今日の歩行距離は15キロくらい。
あの激しい飲み会の後だと思えばわりと頑張った方だと思う。


いつの間にか新しくなってた目黒駅から通勤客に混じって山手線内回りに乗車する。
後輩は立ったまま寝ていた、さすが体育会系。
すぐに電車は品川駅に着き京急を使う後輩とそこで別れ自分は下りの東海道線を待つ。
時刻は午前8時に近くなっていた。

そして、しばらくの時間の後ちょうど東海道線からなくなる予定の113系が来たのでそれに乗車した。
下りだからこの時間でもほとんど通勤客が乗っていないので余裕で座れた。


走り去る車窓から消えていく品川のビル郡と、それに反射して輝く太陽光。
そびえ立つ巨大ビル郡はまさに東京の象徴だ。

のぼって来た太陽は、夜を押しのけて時間はさらに進んでいく。
大森から蒲田へ、東海道線が抜き去っていく駅々には東京に向かう大量の通勤客が見える。
上り列車は大量の乗客を抱え、夜を越え家に帰る自分がそれを眺めているのはなかなかシュールに思えた。


これから自分は神奈川の家に向かう。
卒業する自分はもう水道橋には頻繁に行く事は無いだろう。

しかし、東京の街はイメージの中だけではなく現実につながっていた。
車窓から走り去る市街地は自分の家まで続いているし、
明日も明後日も東京に向かう通勤客はそこに在り続ける日常だ。
一晩中歩き続けた自分には、目の前にあるそれが現実なのだという事がより明瞭に理解できた。

太陽はすでに高く上がり、その日が快晴である事を予感させる。
もちろん家に着けば、ただひたすら眠るだけだという事も。
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by mukuinu22 | 2006-03-17 10:49 | 日記
一 (はじめ) 駅弁コレクション
コカコーラの「一」というお茶に首かけで付いているフィギア。
 
全国駅弁コレクションだって。
とりあえず鉄道関係なので確保。

自分の買ったのは柿の葉寿司らしい。

開けてみると弁当も茶も台座に接着してあって動かせない事が発覚!
これじゃ遊べないじゃないか!
と思ったが、すぐにニッパーで切除したので無問題。


このフィギア、台座が車窓っぽくなってて、お茶のおまけだから風景が全部お茶畑なんだけど、
函館本線の森駅の「いかめし」の背景も茶畑ってのは茶の北限を超えてるんじゃないんだろうかw
と思って調べてみるとかつては北海道でも茶の栽培があったらしい。
すごいぜ植物!
でも実際に茶畑が車窓に出てくるのって東海地方くらいだよね多分。

このコレクションの駅弁分布図を見てみると有名な駅弁って幹線(○○本線)にしかないような感じだなぁ。
ていうかローカル線なんてほとんど無人駅になっちゃってるから弁当なんて買えないか。
人が多くない場所じゃ売り上げも見込めないだろうけど、全国のデパートで買えるご当地駅弁じゃつまんないかもしれない、。

やっぱり品川駅で「峠の釜飯」売ってたりするのずるいよね。なんか卑怯だ!
↑純粋
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by mukuinu22 | 2006-03-13 10:19 | 日記
フリーメイスンの見学に行く
某氏からの誘いを受けて六本木のフリーメイスンの見学に行ってきた。

一部の人々(たぶんムー民)の間では普段からユダヤ関係だとか世界征服だとかの陰謀論のネタには事欠かない団体だ。
また堂々と「秘密」結社であると宣言できる「秘密」結社である。

大学のゼミでもちょっと扱ったことがあるので、そんな怪しげな団体じゃないことなど分かってはいたが今回は好奇心から参加してみた。まってろよ秘密結社!

公式HP
http://www.japan-freemasons.org/japanese/freemason.htm

こんなイメージらしい
http://shop.gakken.co.jp/shop/order/k_ok/bookdisp.asp?isbn=4054022847
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 たどり着いた東京タワー直下のグランドロッジは秘密通路の先の秘密基地。

ではなく、当然普通のビル(施工清水建設)だった。

しかし、まがいなりにも相手は秘密結社だ。

 都内の一等地にいきなり現れたいかにも神秘的(怪しげ)なマーク付きのビルに入るのはかなり勇気が必要である。

↑当然この時の気分はMMR。
   
 意を決して押した入口のインターホンの音はなぜか70年代怪獣映画の警告音?
のような音で確かに「それっぽさ」をかもし出していた。

この音はリアルに秘密結社風で緊張感が高まる。



 しかし中に入ると、持ち物検査やら身元調査風な事は一切なく、見学者を厳重に管理しているとは思えなかった。

その場にいた見学者は10人ほどで、しかもほとんどが40代以降な人たちで自分達のような学生風の人間は皆無である。

 そして、紹介プログラムが始まるのだが、そこで解説してくれたメイスンの人はかなり親切丁寧で友好的な感じであり、怪しげな感じはほとんどなかった。

その後、渡された資料を基に一般的な知識を簡単に勉強した後で内部の施設の見学が始まる。
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 様々な儀式が行われるホールはさすがに神秘的さ満点だ。

まぁ、それ系の噂やら陰謀論の総本山なんだから当然と言えば当然か。

ここでは部屋の意味について説明があるのだが、なんとそこでは撮影は自由だし設備に触れるのも自由だった。

 これには驚かされたが、普通に議長?の人が座る席に座ってみるのも、メイスンの重要な会議に使われる部屋の椅子に座って記念撮影するのも自由だ。
 

 ここに見学に来るまではかなり厳格で厳重な警備、扱いを受けると思っていたのだが、そういった雰囲気は一切なく世間一般が抱いている怪しいイメージはほとんど感じられなかった。

 とりあえずこの建物で個人的に怪しいと思ったのはインターホンの音と入り口の看板だけだと思う。 

 その後も、変な勧誘とか怪しげな話もいっさい無しで、世間のイメージと見事に違うと言えばそうかも知れない。

 最後には事務所にてメイスングッズを購入できる。

今回買ったのはメイスンキーホルダー500円。
 
 かなり出来が良く、商品的には値段以上の満足感をえられるアイテムである。

もしこの場所を訪れることがあれば買う事をオススメする。

 もっとも今回見学を申し込んだのが11月だったらしいので、実現したのが2月後半だった事を考えるとなかなか訪問しづらく手に入らないアイテムである事は確かだと思う。

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 ただ、このキーホルダーを携帯ストラップにするのは怪しすぎかもしれない。

まぁ本物だし、レアストラップ偏差値なら80以上はありそうだが…。
(ちなみに真ん中のGの文字はゴッドの頭文字らしい

 説明してくれた人の話によると、日本のフリーメーソンは300人位で、その中の2人以上を見つけ出して推薦を貰わなければ入る事は出来ないとの事。

(HPには2000人って書いてあるんだが、どっちが合ってるんだろ

 まぁ、結論としては怪しげな陰謀の団体には思えなかった。
メイスンの人々も変な陰謀論を作り上げられて迷惑なんだろうな。

MMRばりに帰る直前で怪しげな物を発見!とかそんな事もなかったし。
キバヤシのうそつき!

まぁ上の内容も日本メイソンの印象であって上層部が陰謀論の舞台かどうかはわかんないけどねえ。

 あと、仮面ライダーの秘密結社ショッカーの図が脳内に常時浮かんでたんだけど、元ネタになったのはここなんだろうか。
鷲のシンボルマークなんかそのまんまだし。だとしたらすごいところからネタ持ってきたな。


※上の記事はmixiと同じ内容だったり
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by mukuinu22 | 2006-03-12 00:37 | 日記
久しぶりに復活
かなり久しぶりな感じもするけど更新してみた。

mixiに流れたり立体保管庫作ってたりデジカメが壊れたりと色々あったんだけど、
まぁ、更新してなかったのはなかったって事で (えー

トップ絵を一新して…
、、まぁ昔の絵を直しただけなんだが。

立体系のサイトを作ったので立体コンテンツはみんなそっちにやりました。
ここは純粋に地理ネタでいくブログにしますたぶん。
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by mukuinu22 | 2006-03-12 00:21 | 日記
街角で気になるもの&自己解決

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水道橋近辺で発見した謎の物体。バス停のようで実はバス停ではない。
よく見ると街の地名や案内、地図が書かれている広告塔みたいなものらしい。
設置した人もバス停と間違われると思ったのか「ここはバス停ではありません」と丁寧に書いてある。
さらに下のほうには「車に注意」の文字もあっていかにも公共物っぽい。
設置された年代は不明だけど、昭和であることは確かだろうと思う。

いつからかこういったユーモアのある物は街角から消えていくようになってしまったんじゃないだろうか。
誰からも気づかれずに街の片隅で風景と同化して未だに現役のこの看板はとても素敵だと思った。
水道橋~神保町近辺は古い建物や街並みがまだ残ってるからこの看板も違和感無いんだろうなぁ。



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図書館で借りた本「The建機」。
誰が読むんだコレ?子供向けにしては実録建機操縦許可書取得記とかあるし、。
といいつつも、読み進むと非常に面白い。建機の奥深い世界が広がっている、。
また変な世界に足を踏み入れてしまったのかw

で、何のために借りたかというと
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コレ。
前に家の前の工事で使われてた建機が何をしてたのかが気になってたので調べてみたのだ。
あの機械はロードカッタという乗り物で、道路工事を行う前に舗装された道路の舗装をカッタではがすような働きをしてたらしい。
砂を吐いているように見えたのは剥した舗装をトラックに向かって送っていた場面だったのだ。
んん。またひとつ賢くなったなぁ。(一生使わなさそうな知識だ、。
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by mukuinu22 | 2005-10-20 01:21 | 日記
ポスト
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品川駅構内で発見したポスト。
今までいろんなポストを見てきたけど一番いい感じかもしれない。
郵便好き+鉄道好きの合わせ技。

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まぁ適所にある丸型ポストも好きだけどね。
↑は鎌倉の頼朝の墓の近くの丸型ポスト。木漏れ日がステキ。
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by mukuinu22 | 2005-10-13 22:24 | 日記
道路工事
今日から家の前の道路で夜間道路工事が始まった。
その道路に面した自分の部屋(2階)は地形の関係で3階かそれ以上相当の高さがあるので、窓の外の10人以上の働くおじさんたちが舗装をしているのが非常によく見える感じなのだ。

で、騒音を立てて深夜までの道路工事が迷惑だなぁ。
という話じゃなくて、普段見かけない重機が窓の外で働いているのを特等席である自分の部屋から眺めることが出来て個人的には好きな時間。

もともと深夜の道路に点滅するライトが大好きだ。
人が寝静まり、通る歩行者もいないのに律儀に変わる信号機や、点滅する店の看板。
車が少なくなった深夜の工事現場に爛々と輝く照明が、誘導灯が、夜に満たされていく時間を演出しくれる。
そんな感じで夜を感じることが出来る道路工事が、家の目の前で見れるのだがらかなり貴重だ。

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↑のような特殊車両が窓の外で活躍中。
メカニカルでかっこいいぜ。タミヤから1/35で出てたら即買だな。
この車両はよく深夜の道路工事現場でみるけど、なんの作業中なのかがぜんぜんわからない。
少なくとも「はたらくくるま」の歌では紹介されてないと思うが、。
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by mukuinu22 | 2005-10-07 01:19 | 日記
ギリギリ
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今日が15夜だということを忘れていたが、山に沈む前にギリギリ見ることができた。
写真に撮るとなんだかよく分からないけど素晴らしく丸かった。(満月だから当然か
ていうか、俺は何時まで起きてるんだ?
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by mukuinu22 | 2005-09-19 05:18 | 日記
秋葉のヨドバシ
秋葉原に新しく出来たヨドバシがいい感じだと聞いたので行って来た。
当然のごとくかなりの人ごみだった。
それにしても新規開店とはいえ、そんなにみんな買うものがあるのだろうか、。
もちろん自分は家電製品にはほとんど興味が無いので、目指したのは6階「おもちゃフロア」。
おもちゃフロア目指している人間が家電製品フロアの客を笑うのもどうかと思うが、とりあえず到着したのであたりを見てみる。
このフロアはさまざまな趣味の(秋葉原にいる)人が欲しがるような物が充実していた。
棚に普通にガレージキットとか並んでるのがすごい。普通は買っても塗れないよなぁ、。
さらに自分が求めていた軍事関連立体のコーナーがものすごい充実していたのが驚きだった。
特に艦船模型はおそらく量販店では関東一なんじゃないだろうか?
少なくとも専門的な商品じゃなければほとんどそろってたんじゃないだろうかと思った。
無いものは神保町のオリオンモデルで買えばいいだろうし。
とりあえず、学校からの帰り道にあるので手軽に寄れる店として通うことになるかもしれない、。


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画像は今回買ったハセガワの帝国海軍航空母艦「加賀」。
って、明らかに新装開店の秋葉原ヨドバシで買わなくてもいい物だ、。
ネット上で評判を見ると古くてダメだとか改造するのが前提とか、なかなかいい評価なので頑張りがいがありそうだ。
(完成まで何時間かかるんだろ?

気づけば前回買ったのがフジミの米軍空母「レキシントンⅠ」で、その前がタミヤの航空巡洋艦「最上」だった。
なぜか空母ばっか買ってるな自分。

それにしても新規開店ノリでみんな無茶な買い方をしてるようだった。
一緒にレジに並んでたお兄さんが「大和」「武蔵」「日向」「扶桑」を一度に買うのが見えた。明らかに積むことになるぞそれ。
あと、デコトラとパトカーのプラモを買ってたおじさん、それでどんなジオラマを作るつもりだw
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by mukuinu22 | 2005-09-18 03:27 | 日記
ちょっとした神羅改造
ネットでもそろそろ神羅万象の三弾の話がちらほら聞こえてきた感じだ。
今までのも一弾につき30種類と多かったので大量に買って余ってる人も多いはず。(抜いてなければ
自分も微妙に余ってたので、交換する予定もないしせっかくだから改造してみようと思いちょっとやってみた。
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↑右が元で左が改造後

内容はミラー状の材質をプリズムにするだけ。
以下方法。ちなみに材質が角プリなのはちょっとしたこだわり。

1 デザインナイフでカードの真ん中の厚紙状の場所から裂いて二つにする。
2 紙材質を取り除く。水でこするとかですぐ取れる。
3 銀色の層を取り除く。これは水とかじゃどうにもならないのでシンナーを使う。
シンナーもラッカーシンナー等のやや強めのを布につけてこする。この時点で印刷された絵が微妙に溶け出しているのでしつこくこすらない。Vカラーシンナーは絵を溶かすのでダメ。
4 透明な板に絵が印刷されている層だけになったら100均とかで売ってるプリズムシートを張る。

なかんじで出来るはずだけど、元がプリズムのカード(サイガ)で試したらプリズム面が印刷ごと取れて大惨事だったので、背景が白いカードとミラーな感じのカードしか出来ないくさいかも。

まぁ、もっといいやり方を知ってる人がいるかもしれないので参考までに。
(あと、ナイフは尖ってるし、シンナーは換気大事だし、失敗したらカード一枚なくなるので注意してね ←おやくそく

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せっかくだから裏面は半透明に。
なぜ不人気ミヤビを改造するかというと単に余ってたから。(いや、好きだけどねw
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by mukuinu22 | 2005-09-10 23:55 | 日記